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  • 2019年6月15日
    フランス料理賞味会のご案内

     

    メートルドセルヴィス会主催の賞味会が6月10日 

    帝国ホテル内レセゾンにて開催されました。

     

     

    メートルドセルヴィス会は、人と食とがなす芸術・社会的意義を認識し、会員全員の努力でレストランサービスの技術や、ホスピタリティを継承・発展することに努めます

     

    【食べる人 × 作る人 × サービスをする人】
    フランス料理と接客サービスに興味のある方々にお集まりいただき、

    レストランサービスについてのお話をさせて頂きました。

     

    レセゾン支配人であり、メートルドセルヴィス会黒副会長のご厚意により

    シャンパン付きのフルコースでなんと!9000円(税サ込)!

     

     

    「Deutz」で乾杯!

     

     

     

     

     

    【富士山麓の鱒 柑橘クリームと蕪】

     

     

    【熊本地鶏 天草大王のフリカッセ ピエブルー茸 根セロリ ヴァンジョーヌ風味】

     

     

    【目の前でのパンのカッティングサービス】

     

     

    【抹茶のパンナコッタネズの実の雲 ソルベ】

     

     

     

    今回は一般参加の方も多く、私もレストランサービス話で食べる事より話ばかり・・・。

    とても楽しい3時間があっという間に過ぎ、心身ともにenjoyrelax

    背後のヴォアザンシェフに気づかず・・・(笑)

     

    料理は美味しく、雰囲気は楽しく、最後は帝国ホテルの裏側を案内して頂き・・・

    ワインカーブ、キッチン、休憩室(笑)まで見学できて大満足の賞味会でした。

     

     

    さて、次回の賞味会のご案内です。

    9月9日(月)は東京汐留「タテルヨシノ ビズ」でのランチ。

     

     

    ん?

    7,000円!!!?

    何てお財布に優しい・・・(*´ω`*)

     

    タテルヨシノ田中総支配人の事です、きっとデクパージュもあるんでしょうね。

     

     

    レストランが大好きな方、お友達をお誘いあわせのうえ、気軽に遊びにいらしてください。

     

    【会場】 タテル ヨシノ ビズ  東京汐留
    【日時】 2019年9月9日(月)12:30 ~
    【会費】 お1人様 7,000 円 ( 税サ込 )
    【内容】 タテルヨシノビズの特別ランチコース
       シャンパーニュ「DEUTZ」1 杯付き
    【定員】 25名様 ※どなたでもお越しいただけます
    【お申し込み先】 タテル ヨシノ ビズ 03-6252-1155

     

    Category:お知らせ,レポート

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    • 2019年3月22日
      2019年 第18回 メートル・ド・セルヴィス杯開催決定

      今年で18回目を迎える、レストランサービスコンクール
      「メートル・ド・セルヴィス杯」が開催いたします。

       

      今回のコンクールは、来年の世界大会の日本代表選考も兼ねております。

       

      1. 予選(1次審査)
      【プロフェッショナル部門】
      課題郵送し期限内に返送する
      ・課題Ⅰ 筆記問題 レストラン、サービスに関わる知識
      ・課題Ⅱ 指定食材による料理/レシピ作成
      ・課題Ⅲ 指定テーマによる論文

       

      【学生部門】
      課題郵送し期限内に返送する
      ・課題Ⅰ 筆記問題 レストラン、サービスに関わる基本知識
      ・課題Ⅱ 指定テーマによる論文

       

      ◆1次審査方法
      予選課題の合計得点 プロフェッショナル、学生部門ともに上位12名が2次審査進出

       

      8月 6日(火) エントリー締め切り
      8月 7日(水) 予選課題郵送
      8月22日(木) 課題提出期限(当日消印有効)
      8月26日(月) 1次審査選考 2次審査進出者本人へ通達(メールにて発表)
      8月27日(火) フランスレストラン文化振興協会(APGF)のホームページにて2次進出者の氏名を掲載

       

      ※プロフェッショナル部門2次進出には再度エントリーが必要(詳細はメールにて伝達)
       再エントリー完了した者にはその時点で2次(準決勝)及び決勝審査要項を郵送します。
       学生部門は再エントリーの必要なし。

       

      2. 2次審査(準決勝)
      2019年9月18日(水) 9:00開始予定
      会場:東京・フランス料理文化センター(FFCC)
           〈非公開審査〉

       

      【プロフェッショナル部門】
      ・課題Ⅰ 実技課題 生ハムとフルーツカッティング (指定時間内)
      ・課題Ⅱ 外国語によるオーダーテイク(指定時間内・英語又はフランス語)
           課題メニューは再エントリー完了時に郵送
      ・課題Ⅲ 外国語によるワインテイスティング(指定時間内・英語又は英語)
           シャンパーニュ、ワイン 各1種類をテイスティングしてゲスト役の審査員の質問に答える
      ・課題Ⅳ チーズの知識(指定時間内)問題傾向は再エントリー時に郵送

       

      【学生部門】
      ・課題Ⅰ 実技課題 フルーツカッティング (1種類・指定時間内)
      ・課題Ⅱ 外国語による料理説明(指定時間内・英語又はフランス語)
           課題料理のメニューは当日配布

       

      ◆2次(準決勝) 審査方法
      予選持ち点と2次審査合計得点の合算、両部門の上位6名が決勝進出
      (プロフェッショナル部門はアンダー29コンクール優勝者はシード出場)

       

      ◆ 結果発表 同日9月18日(水) 同会場内にて審査終了後に決勝進出者の発表(17:00~予定)

       

      ◆ 決勝当日の審査方法及びスケジュールは結果発表後に本人に手渡します。

       

       

      Category:お知らせ

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      • 2019年2月16日
        時間

        料理人が食材にこだわり、生産者を訪ねるのと同じ感覚

         

        我々サービスマンが、お客様への
        「満足」「快適」「安心」にこだわるために
        毎日【サービスの本質】を探しています。

         

        先日ふと、ナフキンを折っているときに思ったことがありました。

         

        飲食店を縁の下で支えるクリーニング
        我々に、届くまでどのような過程で生まれるのだろうか?

         

        お客様の快適な空間を演出する美しいテーブルクロス
        我々サービスマンや料理人が心地よく、楽しく働けるための白いシャツやコックコート

         

        あんなに汚れたクロス、シャツがなぜこんなに綺麗に返ってくるのだろうか?

         

        疑問に思ったらすぐに調べる。
        いや、体感しよう、
        そして携わる方に話を聞いてみよう!

         

        行ってきました、

         

        【帝国ホテル】
        ~世界一のランドリーサービス~

         

         

        巷の噂では「落ちないシミはない!」と言われていますが

         

        「落ちないシミなんかないですよ~(笑)」

         

        「ええ???」ちょっとびっくりしましたね。

         

         

        そうお話してくださった現場の方々

         

        驚いたのは
        チーム全員が元ホテルマンだということ

         

        そして

         

        化学と物理に、経験と技術を一瞬で組み合わせて答えを出す判断力とそのスピードでした。

         

        ①検品(目視による確認)?染みや汚れの把握(破損、ボタンの有無)
        ②ダメージの把握
        ③クリーニングの選定(ドライ?水洗い?シミはとるか?生地にダメージ?)

         

        僅か40秒

         

        【当たり前の事を丁寧に】
        お客様が目の前にいらっしゃらなくともシャツそのものがお客様なんですね。

         

        我々飲食店も同じ気持ちを持たなければなりませんね。

         

         

        今回感じたことは

         

        形は違えど

         

        同じお客様の為に
        時間と手間を惜しまないその情熱こそ、

         

        最高のおもてなしを生むのだということでした。

        Category:日々のこと

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